肌を温めたら乾燥は改善されるのか

乾燥というと冬にくるというイメージが強いですが、どうして冬なのかということを考えたことはありますか?実は気温が下がるということと乾燥はもちろん関係があります。乾燥は顔によく出ますが、冬になると顔が冷たくなります。

 

何も覆っていないので冷たくなるのは当然なのですが、冷たいということは血管の働きが弱くなっているということになるので必要な栄養素も届けられていないという事になります。

 

血液の流れが悪くなるとどうしても肌細胞のサイクルも悪くなるので乾燥しやすくなります。また、乾燥しやすい人というのは肌のバリア機能が低くなっているので皮膚の水分が蒸発しやすい状態になっています。

 

水分が蒸発すると気化熱で肌の温度を下げてしまいます。温度が下がると更に血液の流れが悪くなるので悪循環に陥ってしまいます。では、温めるとどうなるかというともちろん温めることで血行は促進されます。

 

それにより栄養が行きやすくなりますが乾燥がすぐに改善させるといったらそうではありません。温めてすぐに温めることをやめると気化熱によって一気に温度は下がります。

 

そういったことを防ぐ為に保湿クリームなどで皮膚に蓋をすることで外に水分が蒸発しなくなります。とにかく身体を温めて皮膚に蓋をするという方法を覚えていてもらいたいですが、身体を温める方法としては、まず手で覆うことなどがあります。

 

こすったりしても摩擦熱が発生して温まりますが、顔にしたりすると皮膚が傷ついてしまう恐れがあるので手で覆うだけでいいでしょう。また、生姜などで食べ物から身体を温めてもいいのではないでしょうか。

 

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