頬杖が顔のシワやたるみを作り出す

顔のしわやたるみの原因が、日々の生活習慣の中で歪んだ骨にあると、あなたは気付いていましたか?例えば猫背。背骨が丸まったり歪むことに繋がるので、悪い姿勢とされていますね。また、頬杖も姿勢が悪いと言われていますね。

 

頬杖、お顔のたるみになんてなんの関係もないように思えますよね。しかし頬骨とは、手のひらで片側の頬を押すので、首や顎の骨を歪めてしまう原因になります。骨に大きな負担がかかっているからですね。首や顎の骨を通して、頭蓋骨にまで影響が及びます。頭蓋骨は繊細な骨なのでとても影響を受けやすいのです。

 

頭蓋骨が歪めば、血行が悪くなりますし、リンパ液の流れも滞ります。また、脳脊髄液という、脳からの指令や栄養を、体中に送り届ける働きをしている液の流れも悪くなり、顔にしわやたるみを作り出してしまいます。首などの骨が歪んでもそうですが、頭蓋骨や顔が歪むことによっても、頭痛や腰痛が引き起こされ、体調不良の原因になります。

 

頬杖をすることを無意識で行うと、大体の人はどちらか片方の頬に決まって行ってしまい、そのせいでそちら側だけが特にシワやたるみが強くなってしまっているでしょう。テレビを見る時やおしゃべりの最中に頬杖を突く癖がある人は、頬杖の癖を直して、姿勢を正すようにした方がよいでしょう。