睡眠不足は今日からヤメ!ぐっすり眠って成長ホルモンでお肌を修復

睡眠不足ってお肌の大敵ですよね。寝つきが悪かった次の日の朝、鏡に映った自分の顔が凄まじくて・・・ああ、出かけるのが憂鬱だよ〜・・・そんな日もありますね。でも、具体的に睡眠不足が何故お肌に悪いのか、皆さんその理由ってしっていますか?

 

睡眠不足はたるみの原因で¥にもなります。たるみは一度起きてしまうとなかなか元に戻らないので、なんとかたるむ前に未然に防ぎたいもの!そのためには、是非睡眠時間に気を遣っていただきたいところ。人間の体が睡眠に入り、深い眠りについたとき、体では成長因子が体を修復する働きを促しています。

 

入眠し、最初の1時間30分のあいだは「レム睡眠」という浅い睡眠に入っています。人はレム睡眠のあいだに夢を見ます。残りの1時間30分は「ノンレム睡眠」という、夢を見ないくらい深い睡眠に入り、このノンレム睡眠中、脳にある脳下垂体というところから「成長ホルモン」が活発に分泌されるようになります。

 

成長ホルモンとは筋肉や骨、軟骨の成長を促進するホルモンです。また、脂肪の分解を促したり、筋肉量、骨量を増やしたり、傷の修復などにも働きかけます。お肌の場合は日中受けたダメージなどを修復する働きを促進します。

 

ぐっすりと深い眠りを取ることが肌の修復を助けるためにいいから、睡眠はきっちり取りなさいと言われるんですね!

 

22時〜深夜の2時に眠ると、この成長ホルモンの分泌が活発になっていると言われています。ですが、一方では眠ってから2〜3時間の間は成長ホルモンの分泌が盛んで時間帯は関係ないとも言われています。どちらにしても、眠りはじめの3時間というのはとても重要だと言われています。

 

でも、日付が変わる前に眠って、深夜には熟睡。朝の光を浴びて起きる。そんな生活が健康に良いというのは明確ですから、やっぱり早寝早起きはしたいですよね!

 

眠るときは、部屋を暗くして、片付いた落ち着いた部屋でリラックスする音楽を流したり、アロマを焚いて寝るのも効果がありますよ。睡眠をうまく使うと、「成長ホルモン」がお肌に良い効果をこんなふうに与えてくれるなんて、ちょっとびっくりですよね!